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総量規制対象外のカードローンとは?即日融資・審査で借りれる?

 

総量規制?総量規制対象外?初めてカードローンを借りようと思ったけど、専業主婦の私は借りられないの?


 

大丈夫!総量規制対象外のカードローンなら借りられるよ!しかも低金利で即日融資に対応しているから消費者金融よりも、よっぽど安心だぜ!


総量規制対象外と言う言葉をご存じでしょうか?消費者金融では平成22年より多重債務者を減らす目的で「融資は年収の3分の1までにする」という規制が実施されています。

 

その為、年収が300万円の人であれば、借入は100万円まで、年収400万円であれば133万円までが借りられる上限になっているのです。この規制のことを「総量規制」と言いますが、これは貸金業法の規制になっていますので、対象は貸金業者だけとなるのです。

 

貸金業者とは、貸金業登録している会社のことで、消費者金融やクレジットカードのキャッシングが当てはまります。つまり、年収3分の1制限の総量規制は消費者金融等の貸金業者に限定されていると言うことなのです。

総量規制の対象会社(年収3分の1しか借りられない)

消費者金融会社・クレジット会社ロゴ

消費者金融会社・クレジットカード会社のキャッシング・信販会社のキャッシング

※クレジット会社・信販会社のショッピングについては年収1/3規制は関係ありません。割賦販売法になりますので別の法律が適用されます。総量規制が適用されるのはクレジットカードからのキャッシング(現金借入)になります。

 

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総量規制対象外について2人が分かりやすく説明します!

洋(ヨウ)

今日子

ヨウさん全身イラスト

自分自身で数件カードローンを借りており、カードローンの知識は豊富。スタバのコーヒーとドーナツが大好き。

今日子全身イラスト

ヨウの高校の後輩。専業主婦で子供有。初めてカードローンを借りようとしたが分からず、ヨウに相談中。

銀行カードローンは総量規制対象外となります!

 

消費者金融やクレジットカードのキャッシングは総量規制のルールで借入に制限があるのは分かったけど、年収の3分の1が関係なく借りれるカードローンって、どこなの?


 

それは銀行カードローンだよ。銀行は銀行法、消費者金融は貸金業法で法律が違うから、銀行に貸金業法の総量規制は適用されないんだ。知らなかっただろ?


お金を借りれるのは消費者金融やクレジットカードからのキャッシングだけではありません。消費者金融等以外で有名なのは銀行が融資している、銀行カードローンになります。

 

銀行は貸金業者とは違いますので、総量規制は対象外となり、融資の際に年収3分の1までという規制は無く、審査によって年収3分の1以上融資可能と結果が出れば、銀行カードローンなら消費者金融では貸付できないゾーンでも貸付可能になるのです!

消費者金融

銀行カードローン

年収3分の1までしか借りられません。

消費者金融アイコン

年収3分の1以上でも借入が可能です。

銀行アイコン

銀行カードローンで人気No.1はオリックス銀行カードローン!

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン公式サイトはこちら⇒

※オリックス銀行カードローンは専業主婦への融資は行っておりません。

総量規制対象外カードローンのメリットと特徴とは?

 

銀行カードローンなら、私みたいな専業主婦でも夫に安定的な収入があれば借りられるってことだね!


 

その通り!お前は自分の収入が無いから消費者金融では借りられないけど、銀行カードローンならきっと融資してくれるはずだぜ!


総量規制対象外のカードローンの特徴は、専業主婦に対しても融資が可能ということです(銀行カードローンによっては専業主婦への貸付は不可となっている場合もあります)。専業主婦とは、パートもアルバイトもしておらず、自分収入が無いので年収は0円となります。

 

消費者金融ではあくまで年収の1/3までと総量規制できまっていますので、収入が0円の場合、貸付することができないのです。
しかし、銀行カードローンであれば総量規制対象外となりますので、専業主婦が収入0円でも、配偶者に安定的な収入があれば融資は可能になるのです!

 

総量規制ができてから、専業主婦は借入ができなくなりましたが、それはあくまで消費者金融などの貸金業者だけであり、銀行であれば融資を受けることは充分に可能なのです。

消費者金融

銀行カードローン

専業主婦へ貸付は禁止

消費者金融アイコン

※専業主婦でも貸付可能

銀行アイコン

※総量規制対象外でも専業主婦へ融資を行っていないローンもあります。必ず公式HPで確認してください。

専業主婦でも最大30万円まで借入可能なのはバンクイック!

三菱東京UFJ銀行カードローン公式サイトはこちら⇒

総量規制例外と対象外ってどこが違うの?

例外・除外・対象外は何が違うの?

総量規制は、厳密に言えば、総量規制例外、総量規制除外、総量規制対象外に分かれます。総量規制例外と除外に関しては、年収3分の1までの規制がある消費者金融などの貸金業者が関係あるものです。

 

貸金業者は年収の1/3までしか貸付ができませんが、全て貸付を規制してしまうと様々な問題が生じてくるので、貸金業法では総量規制例外貸付と総量規制除外貸付に分けて、年収3分の1以上でも融資ができるように一部認めているのです。

総量規制例外貸付 おまとめローンや借り換えローン、個人事業主への貸付、配偶者同意貸付、緊急医療費などの貸付
総量規制除外貸付 住宅ローンのつなぎ資金、自動車ローン、高額医療費などの貸付
総量規制対象外 契約では無く、貸金業者以外で融資を行うものを具体的に指す。

総量規制例外貸付と総量規制除外貸付は、あくまで消費者金融などの貸金業者が例外的に年収3分の1以上融資できる契約となっています。

 

一方、総量規制対象外とは契約では無く、年収3分の1の規制を受けない意味での「対象外」となりますので、貸金業者以外は全て「総量規制対象外」となるのです。

 

 

貸金業者以外は全部が総量規制対象外で、例外と除外は、貸金業者が行う契約の意味だったんだね。


総量規制対象外のメリットとは?

今日子解説ポイントイラスト

【総量規制対象外カードローンのメリット】

  • 銀行貸付だから、消費者金融よりも低金利
  • 審査によっては年収3分の1以上借りられる
  • 多くのローンで、おまとめ・借り換えも対応している
  • 収入証明書不要で借りられる
  • 専業主婦でも※借入が可能
  • 提携ATM利用手数料が※無料

※銀行によっては、専業主婦へ貸付していないカードローンもあります。
※一部の銀行は、提携ATM手数料が有料になっています。


 

総量規制対象外のカードローンのメリットは非常に多くあります。これらは消費者金融と比べた場合のメリットになりますが、最も大きな点は、圧倒的に消費者金融よりも低金利になることです。

 

消費者金融では仮に50万円借りた場合、金利は17.8%〜18.0%になりますが、総量規制対象外の銀行ローンであれば、15%以下や、低いものであれば、みずほ銀行エグゼクティブプランのように7.0%の金利もあります。

消費者金融大手の金利

プロミス

モビット

アコム

プロミスカード画像

金利:4.5%~17.8%

公式サイト>>

モビットカード画像

金利:3.0%~18.0%

公式サイト>>

アコムカード画像

金利:3.0%~18.0%

公式サイト>>

消費者金融の場合、限度額100万円未満は上限金利が適用されますので、プロミスなら17.8%、アコムとモビットは18.0%の金利となります。

※プロミス・モビット・アコムともに貸金業者となりますので、総量規制の対象です。総量規制対象外ではありませんので間違えないようにしてください。

総量規制対象外のカードローン金利

三菱東京UFJ銀行

みずほ銀行

三井住友銀行

三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックカード画像

金利:1.8%~14.6%

公式サイト>>

みずほ銀行カードローンカード画像

金利:3.0%~7.0%

公式サイト>>

三井住友銀行カードローンカード画像

金利:4.0%~14.5%

公式サイト>>

オリックス銀行

イオン銀行

静岡銀行

オリックス銀行カードローンカード画像

金利:3.0%~17.8%

公式サイト>>

イオン銀行カードローンカード画像

金利:3.8%~13.8%

公式サイト>>

静岡銀行カードローンカード画像

金利:4.0%~14.5%

公式サイト>>

ジャパンネット銀行

千葉銀行

じぶん銀行

ジャパンネット銀行カード画像

金利:2.5%~18.0%

公式サイト>>

千葉銀行カードローンカード画像

金利:4.3%~14.8%

公式サイト>>

じぶん銀行カードローンカード画像

金利:2.4%~17.5%

公式サイト>>

銀行カードローンは限度額によって金利が初めから決まっており、三菱東京UFJ銀行カードローンであれば、10万円以上100万円以下は年12.6%〜14.6%となっています。その為、60万円を年12.6%で借りれた場合、消費者金融と比べて金利の開きは約5.4%にもなるのです。

 

銀行は消費者金融に比べて上限金利が低いのが特徴で、15%以下のカードローンが一般的です。中には消費者金融と同じ上限金利の銀行もありますが、オリックス銀行のように借入限度額が高くなれば低金利になるローンもありますので消費者金融よりは使いやすいと言えます。

カードローンの上限金利が低いほど審査が厳しくなっていきます。みずほ銀行の3.0%~7.0%はエグゼクティブプランの金利です。コンフォートプランは3.5%~14.0%となっています。

これからのカードローンは益々銀行が優位になっていく!?

銀行と消費者金融の金利差がここまで大きい場合、消費者金融のメリットである、審査スピード・即日融資対応が霞むほど、銀行のメリットが断然に勝っていると言っても良いでしょう。

 

今の銀行カードローンは最短即日審査可能なところが多く、審査時間は消費者金融とあまり変わりません。即日融資はまだ限られた銀行しか対応していませんが、今後は即日融資可能になる銀行が増えてくると予想されます。

 

そうした場合、もはや消費者金融が銀行カードローンに勝るポイントは全く無くなってしまうのです。

総量規制対象外のカードローンならここがおすすめ!

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンLP画像

金 利

限度額

審査時間

収入証明書

3.0%〜17.8%

最高800万円

最短即日

300万円以下不要

銀行カードローンで今最も注目されているのはオリックス銀行カードローンです。オリックス銀行は最低金利3.0%と限度額最高800万円は銀行でもトップと言える内容です!

【オリックス銀行カードローンのおすすめポイント!】

金利は業界最低水準!3.0%〜17.8%!で借り換え・おまとめもできます!

300万円以下は所得証明書不要で借入可能!

最短即日審査可能でローンカード発行後は最短即日融資OK!

提携ATM利用手数料終日0円!何度でも無料で利用できます。

ヨウさんのオリックス銀行カードローン総評

ヨウ解説イラスト

銀行カードローンで今人気No.1なのは、オリックス銀行カードローンだろう。人気の理由は、銀行口座開設不要で借入ができ、審査時間は最短即日可能!300万円以下は収入証明書不要で、おまとめローンや借り換えローンなども対応している点だ。

 

そして、提携ATMが全国で95,000台以上あり、セブン銀行・ローソン・Enet・イオン銀行・ゆうちょ銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・西日本シティ銀行のATMが終日無料で使える。消費者金融での提携ATM手数料はかなりに高く、利用者の負担が大きいが、オリックス銀行なら無料で利便性も最高となっている。

 

年収の申込み条件は安定収入があればOKなので、銀行カードローンで借入を検討している人は、オリックス銀行がおすすめだ!

※オリックス銀行カードローンは専業主婦への貸付は行っておりません。

オリックス銀行カードローン

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三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンLP

金 利

限度額

審査時間

収入証明書

4.0%〜14.5%

最高800万円

最短30分

300万円以下不要

総合評価の面で選ぶなら三井住友銀行カードローンがおすすめです。金利・審査時間・即日融資などのあらゆる項目でトップクラスの評価を得ています。ローン契約機が設置してあることで当日借りたい人からも人気は抜群となっています。

【三井住友銀行カードローンのおすすめポイント!】

金利は納得の低金利!4.0%〜14.5%!で借り換え・おまとめも自由!

300万円以下の申込みは収入証明書不要!

最短審査時間は30分!ローン契約機で即日カード発行後即日融資も可能!

銀行口座開設は必要ないので、借入までスムーズで分かりやすい!

ヨウさんの三井住友銀行カードローン総評

ヨウ解説イラスト

三井住友銀行カードローンの特徴は、バンクイックと同様に審査時間が銀行ローンでもトップクラスになる最短30分審査でローン契約機から即日カード発行ができる点だ。

 

即日カード発行後は提携ATMより手数料無料で即日融資ができるので、急ぎで借りたい理由だけで消費者金融へ申込みする人が多いが、三井住友銀行カードローンなら消費者金融と同じ早さで低金利で借入ができる。

 

そして銀行カードローン特有の口座開設は必要なく、300万円までのお申込みなら収入証明書は不要のことから、ほぼデメリットが無い最高水準のカードローンと言えるだろう。総量規制対象外でどこに申込みしたら良いのか分からない人は、三井住友銀行へ申込みすれば、まず大丈夫と言えるカードローンだ。

※三井住友銀行カードローンは専業主婦への貸付をしておりませんのでご注意ください。

三井住友銀行カードローン審査バナー

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三菱東京UFJ銀行カードローン

三菱東京UFJ銀行カードローン画像

金 利

限度額

審査時間

収入証明書

1.8%〜14.6%

最高500万円

※最短30分

200万円以下不要

総量規制対象外で有名なのは、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックです!銀行最速の審査スピードと最短即日融資、専業主婦でも最大30万円まで融資可能など、多くのメリットがあるカードローンとなっています。

【バンクイックのおすすめポイント!】

金利1.8%〜14.6%の低金利!上限金利は14.6%で借入可能!

総量規制対象外!年収3分の1規制はありません!

インターネットからなら審査時間は最短30分!即日融資も可能!

専業主婦でも最大30万円まで融資可能!200万円以下は収入証明不要!

今日子の三菱東京UFJ銀行カードローン総評

今日子解説イラスト

日本最大級のメガバンクカードローンは全てのスペックにおいて、最高峰のカードローンとなっています。その中でも、インターネットからの申込みの場合、審査時間は最短で30分!銀行カードローンでは最速の審査スピードに加え、テレビ窓口で即日カード発行可能なため、最短即日融資もOK!

 

そして専業主婦も最大30万円まで融資対象となっているのが、総量規制対象外でも人気の理由です。もちろん、提携コンビニATM手数料は無料!人気・実力ともに最高のカードローンと言えるでしょう。

>>三菱東京UFJ銀行カードローン公式サイトはこちら<<

 

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンLP画像

金 利

限度額

審査時間

収入証明書

エグゼクティブプラン
※3.0%〜7.0%

最大1,000万円

最短即日

200万円以下不要

※金利はエグゼクティブプランの金利で、コンフォードプランは年3.5%〜14.0%となっています。尚、みずほ銀行住宅ローン利用の方は0.5%の金利引き下げがあり、表示されている金利は引き下げ適用後の金利となっています。

銀行カードローンで上限金利が最も低いのは、みずほ銀行カードローンのエグゼクティブプランです。金利は最大でも年7.0%となっており、限度額もカードローンでは最大の1,000万円!エグゼクティブプラン特典もありますので、低金利で借りたい人向けNo.1となっています。

【みずほ銀行エグゼクティブプランのおすすめポイント!】

上限金利の低さはNo.1!※年7.0%の低金利は他に無い魅力!

最短即日審査で、みずほ銀行口座があれば最短即日融資も可能!

限度額200万円以下は収入証明書不要でOK!

総量規制対象外なので、もちろん専業主婦でも借入可能!

※みずほ銀行住宅ローン利用の方は0.5%金利引き下げ制度があり、表示の金利は金利引き下げ適用後の金利です。

今日子のみずほ銀行カードローン総評

今日子解説イラスト

みずほ銀行カードローンは低金利なエグゼクティブプランと、通常のコンフォードプランに分かれており、エグゼクティブプランの審査が通れば、金利は※年3.0%〜7.0%のカードローン中でもNo.1と言える上限金利で借りることができます!
年7.0%の金利は消費者金融の18%と比べると、11%も安い金利となりますので、審査は厳しいですが、一度チャレンジしてみる価値は充分にあります!

 

もし、エグゼクティブプランの審査が通らず、コンフォードプランだったとしても、金利は※年3.5%〜14.0%なので総量規制対象外の銀行カードローンでもトップクラスの低金利なのは間違いありません。

 

みずほ銀行の口座がある人は最短即日融資可能となっていますので、みずほ銀行を利用している人ならば、尚更申し込みの価値があるカードローンとなっています。エグゼクティブプランでは特典としてプレゼントもあることから、目指せエグゼクティブプラン!で一度は審査を受けて欲しいカードローンです。
※金利は住宅ローン利用の方0.5%引き下げ適用後の金利表示となっています。

>>みずほ銀行カードローン公式サイトはこちら<<

 

静岡銀行カードローン

静岡銀行カードローンLP画像

金 利

限度額

審査時間

収入証明書

4.0%〜14.5%

最高500万円

最短30分

300万円以下不要

融資が全国対応となったことで静岡銀行カードローンは今、大注目の銀行カードローンと言えます!もともと静岡県を中心として行っていたローンですが、スペックが非常に高いことから口コミ評判では有名なカードローンでした。全国融資OKに変わったので、これから人気が出ること間違いなしです!

【静岡銀行カードローンのおすすめポイント!】

上限金利14.5%は三菱東京UFJ銀行より低金利のハイスペック!

銀行カードローンでもトップの審査時間は最短30分!

新規申込みなら最大45日間分の利息をキャッシュバック!

初回限定で指定口座へ振込融資OK!最短即日融資可能!

毎月の返済は最低2千円から!セブン銀行ATM手数料無料!

ヨウさんの静岡銀行カードローン総評

ヨウ解説イラスト

静岡銀行は地方銀行でありながら、メガバンクよりもスペックは上になっている珍しい銀行カードローンだ。今は全国対応になり、全国どこでも融資可能となったことから、今後一気に人気が加速するカードローンだろう。

 

銀行カードローンのメリットを全て持っていると言っても過言では無いほど長所が多く、特に最短30分審査で、初回に限り指定の銀行口座へ振り込み融資ができるのは他にはあまり無いサービスとなっている。通常は借入する銀行の普通預金口座に振り込まれるのが銀行カードローンなのだが、静岡銀行は口座開設の手続きはあるものの、初回のみは振込み先が指定できるので、別の銀行口座だったとしてもそこへ最短即日融資が可能だ!

 

このサービスをしている銀行はほとんど無く、利用者にはとても嬉しいサービスだろう。セブン銀行ATM手数料無料や、最大45日間分のキャッシュバックもついており、文句の付けようが無いおすすめカードローンだ。

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イオン銀行カードローンBIG

イオン銀行カードローンLP画像

金 利

限度額

審査時間

収入証明書

3.8%〜13.8%

最高800万円

最短即日

300万円以下不要

低金利の銀行カードローンで借りるならイオン銀行カードローンBIG!低金利と総量規制対象外により専業主婦でも最大50万円まで借りられる点が大きな魅力です。

【イオン銀行カードローンBIGのおすすめポイント!】

金利3.8%〜13.8%で最大でも金利は13.8%以下!

100万円以上は金利8.8%以下の超低金利!

総量規制対象外で専業主婦でも最高50万円まで借入OK!

300万円以下は収入証明書無しで借りられます!

今日子のイオン銀行カードローンBIG総評

今日子解説イラスト

イオン銀行カードローンBIGの特徴は、低金利と、毎月の返済額の低さ、そして専業主婦に強い点です。通常の金利でも3.8%〜13.8%でかなり低いのですが、100万円以上借りた場合、一気に金利は8.8%まで下がります!専業主婦に対しても最大50万円まで融資を可能にしているのはイオン銀行の強みです。

 

銀行によっては専業主婦への貸付が禁止となっているところも多く、三菱東京UFJ銀行などのように限度額30万円以下に絞って融資をしている銀行もあります。イオン銀行カードローンは専業主婦でも限度額最高50万円に加え、月々の返済負担も少なく、もちろん最短即日審査も可能です!

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千葉銀行カードローン

千葉銀行カードローンLP画像

金 利

限度額

審査時間

収入証明書

4.3%〜14.8%

最高500万円

最短即日

提出不要

千葉銀行カードローンの申込条件は、千葉県・東京都:茨城県・埼玉県・横浜市・川崎市にお住まいの方となります。現段階では全国対応していませんのでご注意ください。

【千葉銀行カードローンのおすすめポイント!】

銀行カードローンの中でもトップに返済額が低く負担が少ない!

所得証明書や源泉徴収票などの収入証明書は一切不要!

千葉銀行の口座があれば最短即日融資も可能!

専業主婦でも借入可能!おまとめ・借り換えにも対応!

ヨウさんの千葉銀行カードローン総評

ヨウ解説イラスト

千葉銀行カードローンの魅力は、他のカードローンよりも月の最低返済(約定)金額が少なくなっている点だ。10万円以下では2,000円、20万円超~30万円以下で6,000円、40万円超~50万円以下で10,000円となっており、50万円超~100万円以下でも20,000円となっている。

 

消費者金融のプロミスやアコムの場合、目安として限度額×3%~4%が最低返済額となっている場合が多いので、仮に50万円借りると15,000円~20,000円は最低でも返済しなければならない。

 

それに比べると千葉銀行の返済設定額は低いため、月々の負担は軽く、安心して利用できるメリットがある。千葉銀行の口座が引き落とし口座となるので、口座開設が必要な点と、口座を持っていない人はWEB完結に対応していない事、そして申込可能な地域が限定されているのがデメリットだ。

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【カードローン選びのポイント】コンビニATMの手数料は隠れ金利!?

ATM手数料と利息の関係イラスト

カードローンの利用を考えている人の中に、契約費用のことを心配している人がいますが、カードローンの利用における費用はすべて利息に含まれているため、利息以外の費用の掛かることはありません。

 

ただ、筋道を立てて言えば、利息というのは貸付金における対価であり、カードローンの契約締結の際に発生する事務費用や調査料などの費用は利息とは関係ないため、利用者が負担すべきものです。

 

しかしながら、契約時に手数料の徴収を認めると、それにかこつけて、様々な名目の費用を利用者に負担させるようになり、貸出金利の上限を定めた利息制限法の規制が有名無実となる危険性があります。

 

そこで、そこのような事態を回避するために、「貸付に際して受け取る貸付元金以外の金銭」はすべて利息とみなすという「みなし利息」の規定が利息制限法によって設けられました。そのため、すべての費用は利息に含まれていることになります。

ATM手数料は例外として利息に含まれません!

ヨウさんイラスト

ただし例外として、みなし利息には含まれない費用がいくつかあり、その中の一つが「ATM手数料」です。

 

現在、ATM手数料は利用金額が1万円以下では108円、1万円を超える場合は216円になっており、一部の普通銀行・ネットバンクを除いて必ず取られます。

 

ATMと言えば、一番利用される機会の多いのがコンビニATMです。コンビニATMは日本全国どこにでもあり、24時間開いているため、通勤帰りや買い物ついでに利用できますし、旅行中にお金が必要になった時でもコンビニATMから簡単にお金を手に入れることができます。

 

実は、このATM手数料が「隠れ金利」と呼ばれており、使い方によってはカードローンの金利より高くつきます。

コンビニATM利用手数料を金利に換算すると非常に高いことに気付く

例えば、消費者金融のカードローンから3万円を借り入れると通常、金利が18%であるため、1ケ月後(30日後)に返済した場合は443円の利息が掛かります。

 

その3万円をコンビニATMから月初に出金し、月末に入金すると、2回分の手数料として432円(216円×2回)を取られます。利息の443円とほとんど変わりません。

 

仮に、ATM手数料の432円と利息の443円を足した875円を借入金3万円の1ケ月分の利息と見做すと、その金利は35.5%にもなります。コンビニATMの手数料が「隠れ金利」と呼ばれる所以がここにあります。

 

過去、消費者金融が「サラ金」と呼ばれていた時代に違法?な高金利が社会的な批判を浴びましたが、その時の金利は29.2%です。その時代の金利より高い率になっています。コンビニATMは効率的に使わないと、思わぬ負担を強いられることになります。

 

ちなみに、コンビニATMの手数料が借入・返済とも無制限で無料になっている銀行カードローンには三菱東京UFJ銀行(バンクイック)、三井住友銀行、楽天銀行(スーパーローン)、オリックス銀行、住信SBIネット銀行(MRカードローン)、じぶん銀行(じぶんローン)、新生銀行(レイク)などがあり、全て総量規制対象外の銀行カードローンとなっています。

 

総量規制対象外のカードローンのメリットは年収3分の1以上借りられることもそうですが、本当は提携ATM手数料無料が1番のメリットになっていることに多くの人が気付いていないのです。

 

なお、コンビニATMを使わない無料の借入方法としては銀行口座への振込キャッシングがあり、同じく無料の返済方法としては銀行口座からの引き落としとインターネット振込(ペイジー)があります。

 

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